もったいない(2008.7)

私は毎週筋トレに通っておりまして、そのスポーツジムでは温泉付お風呂が好評であります。

そのお風呂の中で時々見かける若い男性のもったいない話ですが、洗面所で体を洗っている最中、その男性は使わなければ損とばかりに威勢良くお湯を出しっぱなしにして体を洗っております。

体を洗っている間はお湯を止めておくのが常識ですよね。彼もおそらく自分の家ではそうしているかもしれません。

地球環境
どうせ料金はいっしょだからいいではないかということで、出しっぱなしにしているのだと思いますが、多い少ないにかかわらず、無駄をなくして行くことが引いては自分自身の生活を守ることになるということと、その行為が結びついていないのではないでしょうか。


普段の生活の中で、いつも社会資源の大切さを地球規模で考えて行動して欲しいとまでは言いませんが、その男性もさりげなく節水を心がけているようであれば、まさに「水も滴る良い男」になれると思うのですが、いかがでしょうか。

6月2日~3日当地宇都宮市におきまして「第2回もったいない全国大会」が開催されました。タイトルの通り、物の大切さを改めて考えていただくことを目的として開かれたイベントであります。

我々の身近には、つい「もったいない。」と口にしてしまいそうな体験がたくさんあると思います。今回はその一例を紹介させていただきましたが、身近なところで、エコな生活を実践していただくいい機会になれば幸いで御座います。

限りある地球の資源をできる限り無駄にすることなく、地球温暖化防止の為に身近なところから生活習慣を改善していくよう、たった今から心がけて行きたいものです。


「もったいない」でエゴからエコへ切り替えよう。


ちょっと字余りでした。

|| コラム | 08:41 AM | comments (x) | trackback (x) |
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