大きな勲章(2008.6)

さて、このタイトルは何を意味しているでしょうか。
木下部長
実は、私と二人で創業から27年間苦楽を共にして来てくれた木下総務部長が、本年3月で、無事役職定年(60歳)を迎えました。

我社の定年退職者第一号であります。

女性にとって27年間勤め上げるということは並大抵のことではなかったと思います。その間、子供さん達の事、ご主人様の事と家庭でやる事は山ほどあったと思います。

昨日行われた当社社員総会のあいさつの中で、大変感銘を受けた一言がありました。

「私の療食サービスでの27年間はあっという間の年月でした。勿論、長い会社勤めの間には、山あり谷ありでしたが、ここまで続けてこられたのは会社が好きだったからです。」と胸を張って言っておられました。

私にとっては、思わず涙のでそうな、正に勲章ものの温かいお言葉でした。

自らの生活を省みてもやはりそうですが、長く続けるための要件は、なんと言っても先ずは好きである事が大前提かも知れません。そしてそれと同時に大事な事は、何が何でも継続してみせるという根性を持ち合わせている事と、日々改善の努力を惜しまない事でしょう。

まさしく木下さんはその全てを兼ね備え開花させてきた訳でありまして、当社社員のこれからの大きな手本になる事と思います。

是非これからも大きな勲章を携えて後輩の指導に勤しんでいただきたいものです。

つい嬉しくて社内の出来事をご披露させていただきました。


  好きでこそ

    価値ある仕事

        花開く
 
お粗末さまでした。

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