中国小旅行記(2008.5)

3月末に、仕事で中国三山省へ二泊三日の小旅行に行く機会がありました。久々の海外旅行とあって胸躍る思いで参加してまいりました。
中国訪問は今回で5回目でありましたが、行く度に近代化が進み、まさしく日本の復興期を彷彿とさせる思いがし、驚きを感じる機会の少なくなかった旅でした。
今回の旅で特に目に付いた事が二つありましたが、その一つは車の多さであります。
一見すると日本にいるのではないかと思ってしまう程の車々の洪水状態でありまして、また、その車も日本の昭和30年代に走っていたような車から最新の高級外車まで様々でした。正にそれは中国の富の格差を象徴する現象である事を実感させられました。一方、「まだまだ庶民感覚として車は高嶺の花である事も事実である。」と現地の方が言っていたのも印象的でした。
二つ目は、ファッション性豊かな女性の服装であります。
これまた東京の新宿を歩いているかのような錯覚を覚えるような華やかさでありまして、特に目に止まったのがジーンズをはいている女性の多さであります。ジーンズをうまくはきこなし、とてもカッコ良くて、これが中国人かと思わせる雰囲気でありました。
インターネットが普及したことによって、社会のグローバル化が急速に進み、女性の美意識も万国共通化してきたんだなぁとこれまた驚きでありました。
行く度にいろいろな発見を感じることができる旅でありますが、時には仕事を忘れ外国を散策する事も大切ではないでしょうか。また行く度にいつも思う事は、
「中国語を勉強しなくては・・・。」
「英語を勉強しなくては・・・。」
ということなのですが・・・・
2008,05,01
|| コラム |
08:40 AM |
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