パン教室一日体験(2008.4)

宇都宮の閑静な住宅地の一角に私ども某メーカーの営業ウーマンのお母さんが開いておりますパン教室がありまして、先日、一日体験をしてまいりました。
以前から弊社女子社員が通っておりまして、「社長も参加してみませんか?」と誘われ、軽い気持ちで飛び入り参加した次第であります。
日曜日に家庭で腕を振るっている手前、何かと料理には自信がありましたが、初めてのパン作りは思いのほか難しく、家庭料理のようには行かない事を痛感いたしました。
しかしながら、パン生地は自然発酵で思っていたより伸びる事、クリームの泡立ては見た目ほど簡単な肉体労働では無いこと事等々、いろいろな発見をすることが出来、とても楽しい一時を過ごす事が出来ました。
最終的には、先生曰く「形はいいわよ、美味しければ。」と開講して15年来の教室で初の男性受講者の作品に甘い講評をいただきました。
人や物の輸送手段が発達して世の中がグローバルになり、私達の周りで残留農薬や産地偽装など様々な食に関する問題が発生しておりますが、我々の御先祖様たちは地場で取れた産物を自分達で調理し、家族全員の空腹を満たして来たわけであります。
ここで「地産地消」の精神をもう一度考えて見たいと思います。そして手作りの食事を家族全員で食べる幸せを思い起こして行きたいものです。
2008,04,01
|| コラム |
08:50 AM |
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