山手線一周 (34.5km) ウォーキング(2007.7)
ゴールデンウィークの一日、かねてからの念願でありました「東京山手線一周ウォーキング」にトライしてきました。
今号でその報告をさせて頂きます。
まだ夜が明けやらぬ午前4時、いよいよ東京駅をスタートであります。
今回は気分を変えて、宇都宮市内環状道路一周の時とは逆に、時計の針と反対に周る事にしました。
上野、池袋、新宿と都会の雑踏を快調に歩き出しましたが、後半渋谷、品川に近づくにつれ道に迷ってしまいそうになる状況もありました。
それでもなんとか29駅を総て通過し、無事正午過ぎに東京駅にゴールしました。
スタート時は「敵に不足はない。」と意気込んでおりましたが、ゴール間近でいつものように足に血豆ができ、まだまだ肉体的に未熟であることを実感したウォーキングとなりました。
しかしながら、都会のロードを楽しく回ることができ気分的には大満足でした。
この紙面で何度か取り上げさせていただいたように、私の夏の恒例行事である宇都宮市内環状道路一周もそれなりの心構えと体調管理が必要であります。
今回もインターネットなどでコースを頭の中にイメージしある程度準備したつもりでおりましたが、前述の通りの状況で、段取り八分の大切さを再認識すると同時に、一極集中した東京のマンモス化にただただ驚くばかりでした。
紙面の関係上これ以上お話できませんが、興味のある方は野村までご一報いただきたく思います。
ここで一句
春の朝 染渡る風 都会風(ふう)
お粗末さまでした。
今号でその報告をさせて頂きます。
まだ夜が明けやらぬ午前4時、いよいよ東京駅をスタートであります。
今回は気分を変えて、宇都宮市内環状道路一周の時とは逆に、時計の針と反対に周る事にしました。
上野、池袋、新宿と都会の雑踏を快調に歩き出しましたが、後半渋谷、品川に近づくにつれ道に迷ってしまいそうになる状況もありました。
それでもなんとか29駅を総て通過し、無事正午過ぎに東京駅にゴールしました。
スタート時は「敵に不足はない。」と意気込んでおりましたが、ゴール間近でいつものように足に血豆ができ、まだまだ肉体的に未熟であることを実感したウォーキングとなりました。
しかしながら、都会のロードを楽しく回ることができ気分的には大満足でした。
この紙面で何度か取り上げさせていただいたように、私の夏の恒例行事である宇都宮市内環状道路一周もそれなりの心構えと体調管理が必要であります。
今回もインターネットなどでコースを頭の中にイメージしある程度準備したつもりでおりましたが、前述の通りの状況で、段取り八分の大切さを再認識すると同時に、一極集中した東京のマンモス化にただただ驚くばかりでした。
紙面の関係上これ以上お話できませんが、興味のある方は野村までご一報いただきたく思います。
ここで一句
春の朝 染渡る風 都会風(ふう)
お粗末さまでした。
2007,07,03
|| コラム |
06:44 PM |
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