春は旅立ち(2006.5)
私がこのコラムを書かせていただいております今現在、ここ宇都宮市の平出工業団地界隈も桜が満開に咲き誇り、何かウキウキする気分に包まれております。皆様方おなじみの桜名所は如何だったでしょうか。
桜の花の美しさ、そしてその散り際の潔さに象徴されるかのように、春は出会いと別れの季節でもあります。山奥の小学校で行われたたった一人の卒業式のシーンがテレビ放映されたり、社会人一年生の入社式が新聞記事になったりと話題満載です。
時々このコーナーで紹介させていただいております我が家でも、長女娘が晴れて新大学一年生として一人暮らしをスタートいたしました。18年間親元で何不自由なく生活してきた田舎娘が、いきなり都会の一人暮らしを始めてスムースに行くだろうかと私も妻も心配を募らせておりますが、当の本人はいたって平気な様子です。思い起こせばこの私も34年前に18歳で東京に憧れ栄養士の専門学校に入学したのでした。その時も親とするとやれ食事は取ったか、交通事故にあわないかと心配ごとはつきなかったと思いますが、何とかなっていました。
「可愛い子には旅をさせろ」まさしく名言であります。過保護な家庭、過保護な職場からは知恵は生まれません。家庭も職場も時には先の見えない出来事に果敢にチャレンジさせ、大きな冒険心を養うことも必要だと思います。そこに大きな愛があれば、意外にこちらが期待する以上の成長をとげるものです。
桜の花の美しさ、そしてその散り際の潔さに象徴されるかのように、春は出会いと別れの季節でもあります。山奥の小学校で行われたたった一人の卒業式のシーンがテレビ放映されたり、社会人一年生の入社式が新聞記事になったりと話題満載です。
時々このコーナーで紹介させていただいております我が家でも、長女娘が晴れて新大学一年生として一人暮らしをスタートいたしました。18年間親元で何不自由なく生活してきた田舎娘が、いきなり都会の一人暮らしを始めてスムースに行くだろうかと私も妻も心配を募らせておりますが、当の本人はいたって平気な様子です。思い起こせばこの私も34年前に18歳で東京に憧れ栄養士の専門学校に入学したのでした。その時も親とするとやれ食事は取ったか、交通事故にあわないかと心配ごとはつきなかったと思いますが、何とかなっていました。
「可愛い子には旅をさせろ」まさしく名言であります。過保護な家庭、過保護な職場からは知恵は生まれません。家庭も職場も時には先の見えない出来事に果敢にチャレンジさせ、大きな冒険心を養うことも必要だと思います。そこに大きな愛があれば、意外にこちらが期待する以上の成長をとげるものです。
2006,05,01
|| コラム |
09:00 AM |
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