ウォーキングに感謝(2006.3)

 立春の今日、本社がありますここ宇都宮は早朝温度計が-5度を示し凍るような寒さです。いつも通り厚手の手袋をはめコートの襟をたて通信販売で買った今風の耳あてをし、何か熊が冬眠から出てきたようなスタイルで毎朝宇都宮駅から会社のある平出工業団地まで片道3kmをウォーキングします。この習慣を続けて早や4年が過ぎました。
さぞ寒かろうと思われるでしょうがそれでも会社につく頃には、ほどほどのぬくもりを感じ爽快感で一杯になります。常にポケットには万歩計を忍ばせその日の歩数をパソコンに入力して歩数管理をしております。2万歩を越した日には、さすがに夜のビールのコップを持ちながらうとうとと寝ている状態となります。
そんなこんなで私にとりまして早朝ウォーキングは生活の一部というよりも、趣味を超えた何か底知れぬ楽しみを味わえる特別なものとなっております。以下に4年間やり続けた効用(継続は力なり)を野村流にまとめてみましたのでこれからチャレンジをしてみたい方の参考になれば幸いであります。

継続は力なりの効用

<継続の効用>
*まずはなんと言っても自分にご褒美。・・・・・・・「ビールがうまい」
*続けていることを家族に自慢できる。・・・・・・・「やればできる」
*お陰さまで体重が一定である。・・・・・・・・・・「74kg保持(身長176cm)」

<力の効用>
*体力に自信がつく。・・・・・・・・・・・・・・・「4年間でかぜひき1回のみ」
*自然とのふれあいが生まれ気持が優しく保てる。・・「花の名前が覚えられた」
*仕事に幅が生まれる。・・・・・・・・・・・・・・「これはまだ初段であります」
如何でしょうか。



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