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		<title>月刊 社長のコラム</title>
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		<description>株式会社療食サービス社長のコラム</description>
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		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=33"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=33</link><title>帰って来た新入社員(2012.5)</title><description>なにやら意味不明のタイトルでスタートした今号ではありますが、是非最後までお読みいただければ幸いです。実は創業当時の昭和６０年代（現在から２０数年前）に入社し、約１１年間在籍し私の片腕として頑張ってくれたY君が、縁あってこの度１８年ぶりに職場復帰し再度当社で働いてくれることになりました。それがタイトルの由来でありまして、</description><content:encoded><![CDATA[なにやら意味不明のタイトルでスタートした今号ではありますが、是非最後までお読みいただければ幸いです。<br /><br />実は創業当時の昭和６０年代（現在から２０数年前）に入社し、約１１年間在籍し私の片腕として頑張ってくれたY君が、縁あってこの度１８年ぶりに職場復帰し再度当社で働いてくれることになりました。<br />それがタイトルの由来でありまして、新入社員と言っても、年齢は中年ミドルバリバリ、もしくは人生経験バリバリと言いましょうか、私にとりましては「頼もしい男が帰って来てくれたなぁ」と嬉しさでいっぱいであります。<br /><br />ここでちょっと硬い話で恐縮でありますが「魅力ってなんでしょうか？」。<br />人の魅力、会社の魅力、商品の魅力等色々な魅力があると思いますが、例えば弊社担当者がうだつの上がらない営業マンで、お客様が魅力を感じていなければ、自然と敬遠され取引が停止になるかもしれません。<br /><br />経営も全く同じことでありまして、会社（商品・サービス・人）に魅力があればどんどんお客様が増え繁盛します。<br />しかし、反対に魅力が欠如していれば自ずとお客様は遠ざかりしまいには倒産に至ってしまうこともあります。<br /><br />社長も又然りでありまして、社員から見て魅力を感じさせる経営手腕を発揮することができれば、この社長について行けば必ず幸せになれると思って頑張ってくれると思います。反対にこの社長何考えているかわからないし将来不安だなぁと思えば辞めて行ってしまいます。<br /><br />ここで何を言いたいかと申しますと、もう皆さんお分かりかと思いますが、魅力が無い事を悲しんでいても何の解決にもならないのです。じゃどうすれば魅力ある人間になれるかと言いますと、それは前号のタイトル通り「勉強しなはれ」という松下幸之助の言葉に尽きるのではないでしょうか。<br /><br />まず自分を律し将来のビジョンを明確にして素直な気持ちで、人から学び、物から学ぶことが一番の近道ではないでしょうか。結局、魅力は自分で自分なりの物をみつけて身につける以外に方法は無いのです。<br /><br />そんなことを考えていますと横から女房の「お父さんまずは私を幸せにしてくれないと三行半だからねぇ」という厳しいお言葉が聞こえて来るのであります。<br /><br />現実は厳しいですね。<br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2012-04-27T12:14:47+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=32"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=32</link><title>もっと勉強しなはれ！(2012.4)</title><description>２月のとある日、一泊二日の研修で京都に行って参りました。元来人の話を聞くことや人と交わることに興味があるタイプでありまして、喜び勇んで参加した次第であります。今号は、勉強する意義とでも言いましょうか、タイトルに纏わる話をさせていただきたいと思います。タイトルの「もっと勉強しなはれ！」は、私がもっとも尊敬するパナソ</description><content:encoded><![CDATA[２月のとある日、一泊二日の研修で京都に行って参りました。<br />元来人の話を聞くことや人と交わることに興味があるタイプでありまして、喜び勇んで参加した次第であります。<br />今号は、勉強する意義とでも言いましょうか、タイトルに纏わる話をさせていただきたいと思います。<br /><br />タイトルの「もっと勉強しなはれ！」は、私がもっとも尊敬するパナソニック創業者故松下幸之助氏の言葉であります。<br />研修の中でも故松下幸之助氏から「野村さんあなたの経営の志は何でっしゃろ？」と問いかけられた錯覚に陥り、その重さに一人で思わずドキッとしてしまう場面がありました。<br /><br />毎日の仕事の中では、安い高い、美味しい不味いなどと、どちらかと言いますとお客様視点での会話に終始しているところでありますが、「志」の一文字はすっかり忘れてしまっているのが現状であります。<br /><br />思い起こせば今から32年前、志を得て「社員が2～3人増え、この商売が順調に出来ればいいなぁ」とささやかな夢を抱きながら創業した会社も、おかげさまで売上も順調に伸ばすことが出来、当初の「志」を超える規模に発展することが出来ました。<br /><br />これも偏にお客様と社員の頑張りによるものであり、改めて感謝するところであります。<br />創業当時の目的が達成された今、この研修に参加して、改めて故松下幸之助氏の「もっと勉強しなはれ！」を問い直す良い機会を与えていただき、これからの目標を再考するきっかけを作ることが出来ました。<br /><br />それは下記の「５つの大切にすること」を今以上に発展させ、より一層信頼を頂けるよう努力することではないかと思っております。<br /><br />先ずはお客様から療食サービスと取引していて良かったと言っていただけること。そして次に社員からは療食サービスで働いていて良かったと言って頂けること。更には・・・。この「５つの大切にすること」を掲げ、もう一度創業の精神に帰り、経営に精進してみたいと思っております。<br /><br />どうか今後とも引き続きご愛顧賜ります様よろしくお願い申し上げます。<br /><br />｛５つの大切にすること｝<br /><br />１.お客様を大切にすること<br />２.社員を大切にすること<br />３.外部協力社員を大切にすること<br />４.家族を大切にすること<br />５.近隣の方々を大切にすること<br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2012-03-30T12:53:41+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=31"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=31</link><title>飲酒運転見ています(2012.3)</title><description>なにやらドキッとするようなタイトルでのスタートでありますが、私が10年ほど前から新幹線通勤をさせていただいております中で、以前からその行動が気になる中年男性がおりますので、今回はその方の話をさせていただきます。その初老の紳士は、いつも新幹線待合室で一日の疲れを癒すかのように美味そうにコップ酒を飲んでいたのであります。そんな姿</description><content:encoded><![CDATA[なにやらドキッとするようなタイトルでのスタートでありますが、私が10年ほど前から新幹線通勤をさせていただいております中で、以前からその行動が気になる中年男性がおりますので、今回はその方の話をさせていただきます。<br /><br />その初老の紳士は、いつも新幹線待合室で一日の疲れを癒すかのように美味そうにコップ酒を飲んでいたのであります。そんな姿を傍らで見ておりまして、お酒が大好きな私も思わず「美味そうに飲むねぇ、俺も飲みたいよぉ」と叫んでしまいたいくらいでした。「この人おそらく会社の偉い方で、駅に着くとお迎えの方がいるのかなぁ」などと勝手に思っておりました。<br /><br />ある日のこと、私と同じ方向に帰る時があったのですが、彼はなんと駐車場に止めてある自分の車に向かっておりました。<br />「あれあれ　まさか自分で運転して帰るわけじゃないよなぁ」と注目しておりますと、そのまさかが的中であります。<br />「それはないでしょ」これまた絶句であります。あっと言う間にエンジンをふかして帰ってしまいました。<br /><br />飲酒運転者を目の当りにしました。あれだけマスコミで事故の悲惨さが騒がれているにもかかわらず、平気で飲酒運転する人を見て大きなショックでした。<br /><br />「こりゃ何とかしなければ」と変な正義感がふつふつと沸いてきまして、女房に相談しましたところ、「お父さん、今はいろいろな人がいるし、話して逆上されて刺されたら大変だからやめて」とすげない返事でありましたが、益々「こりゃ何とかしなければ」との思いが募り、ある作戦を思いつきました。<br /><br />思い立ったら吉日とばかりに行動です。その作戦とは車のフロントガラスに「飲酒運転見ています」と書いた紙を貼りつけ反省を促すことでありました。<br /><br />その結果は次号に・・・などと書きますと大顰蹙を買いそうですのでここでご報告させていただきますが、結果翌日待合室で見た光景はなんとお酒がお茶に変わっていました。それを見た瞬間、思わず「ヤッタ」と叫びたくなる思いでありました。<br /><br />まだ日が浅いので今後の効果の程はご本人次第でありますが、本人の名誉を傷つけることなく監視して行きたいと思っております。そしてつい最近は、ご本人が待合室でお茶を飲みながら目をキョロキョロさせて「犯人探し?」をしている状況であります。思わず「私だよ」といいたくなる思いでありますが、それは禁句であります。<br /><br />今回を機に我々自身もより一層モラルの向上に努め、皆が幸せに暮らせる社会を作る一助にして行きたいと思っております。<br /><br />「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」<br />より一層の徹底を図りましょう。<br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2012-02-29T09:36:19+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=30"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=30</link><title>久しぶりの社員旅行(2012.2)</title><description>昨年の秋10年ぶりに社員旅行を復活させました。今号はそんな書き出しでのスタートであります。皆様の職場では毎年の恒例行事としての社員旅行がありますでしょうか。実は、弊社におきましても10年前までは、毎年近隣県を中心に全員で出かけ、社内の大きなイベントとして思いっ切り楽しんで来た時期もありました。しかしながら、10年前を</description><content:encoded><![CDATA[昨年の秋10年ぶりに社員旅行を復活させました。今号はそんな書き出しでのスタートであります。<br /><br />皆様の職場では毎年の恒例行事としての社員旅行がありますでしょうか。実は、弊社におきましても<br />10年前までは、毎年近隣県を中心に全員で出かけ、社内の大きなイベントとして思いっ切り楽しんで来た時期もありました。<br /><br />しかしながら、10年前を境にぴたりと止めてしまいました。この訳は私にありまして、どちらかと言いますとビジネス中心の経営スタイルにシフトしてしまったことが大きな原因であります。今更ながら、社員に詫びなくてはいけないところであります。<br /><br />今回再び「やろう」と決意させたもう一つの理由は、3.11大震災で観光地が大きな被害を受けたことであります。特に弊社本社のある栃木県は県北を主に有名な温泉地がたくさんあるのですが、福島第一原発事故の風評被害で観光客に来ていただけません。<br /><br />そこで、「地元の自分たちが少しでも観光地にお金を落とすことで、一日も早い復興が出来るのであれば。」との思いで社員に話をしましたところ、ほぼ全員が快く参加を申し出てくれ、10年ぶりの1泊2日の旅行に相成った訳であります。<br /><br />行ってみて、ほんの僅かですが、社会の一員としての目的を果たすことが出来たのではないかと思っております。そんな自己満足に浸っておりましたら、総務部長から<br /><br />「社長お酒代大分かかりましたね。」<br />と耳の痛い話が入ってきました。<br /><br />ここだけの話ですが、弊社の社員旅行には、宿泊費よりお酒代の方がかかってしまうという悪しき伝統があります。その分、和気あいあいと申しましょうか底なしと言いましょうか、とにかく最低１話は武勇伝が誕生する曰く付きの宴会旅行なのであります。<br /><br />「まぁ良いや、これもまた明日への活力剤だ。」<br />と半分あきらめムードの心境でありますが、どちらにしても、皆が元気で楽しく行って来られたことに大満足しているところであります。<br /><br />ということで、今回も社員旅行を企画される方の為に「社員旅行3つの心得」を列記させていただきました。参考にしていただき、皆様方の社員旅行が未来永劫に続きますことを心より祈っております。<br /><br />１．日本特有の会社文化を継承する<br />２．団体行動で社員の団結力を養う<br />３．仕事を忘れて思いっ切り楽しむ<br /><br />さて今年はどこに行けるか楽しみです！<br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2012-01-31T12:38:00+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=29"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=29</link><title>感謝の一言(2012.1)</title><description>今年も「感謝の一言」で書かせていただきます「新年明けましておめでとうございます。」と心から喜べない新年ではありますが、皆様に取りましてはいかがなお正月だったでしょうか。ご承知の通り、昨年は過去に経験することのない未曾有の震災に遭い、日本国中がパニック状態に陥</description><content:encoded><![CDATA[<img src="files/2012.1_500P.jpg" width="166" height="240" alt="S"style="float:right;"><br />今年も「感謝の一言」で書かせていただきます<br />「新年明けましておめでとうございます。」と心から喜べない新年ではありますが、皆様に取りましてはいかがなお正月だったでしょうか。<br /><br />ご承知の通り、昨年は過去に経験することのない未曾有の震災に遭い、日本国中がパニック状態に陥り、自然の驚異をまざまざと見せ付けられた思いであります。しかし、その後少しずつ復興に向けた施策が講じられ、一歩一歩前進している姿に、日本人の持っている団結力或いは祖国愛を感じることができ、被災地の方々が一日も早く普段の生活に戻れるよう、心より念じておりました。<br /><br />私も微力ではありますが、つもり募金（おいしいものを食べたつもり・洋服を買ったつもりでお小遣いを寄付すること）を継続させていただき、身分相応ではありますが、できるだけ多くの方の応援ができればと思っております。<br /><br />さて、療食通信も毎月弊社商品の紹介を中心にご案内させていただき、約１年の中断期間はありましたが、今号で８５号(９年目)を迎えることが出来ました。<br />これも偏に皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝致しております。<br /><br />また、不肖私の「社長コラム」コーナーも、お客様のところにご訪問させていただく折に「毎月楽しみにしているわ。」「あら本物の社長が来たわ。」<br />などと暖かいお言葉を頂戴し、そのたびに微力でありますがより一層力を入れて書かないといけないと肝に銘じております。<br /><br />本来は筆不精で文章能力がありませんので、心に訴えるものは書けませんが、普段の生活の中でちょっと気がついたことや家族のふれあい、<br />経営でのひとコマなど、身近な話題を中心に楽しく毎月書かせていただければと思っております。<br /><br /><br />どうか今後とも引き続きご愛読いただきます様お願い申し上げます。<br /><br />末筆ではありますが、今年も世界が平和でそして日本国が復興へ向けて加速発展でき、そして、皆様が健康で仕事が益々隆盛になりますことを念じまして筆をおかせていただきます。<br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2012-01-05T09:00:00+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item></rdf:RDF>
