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		<title>社長のコラム</title>
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		<description>株式会社療食サービス社長のコラム</description>
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		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=13"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=13</link><title>指導者の条件(2010.9)</title><description>先般、我々業界の元リーダーAさんが75年の生涯を終えました。今号はそんな書き出しでのスタートであります。当たり前のことではありますが、人間必ず死が訪れるものでありまして、亡くなった時にどれだけ周りから惜しまれたか、あるいは愛されていたかが分かるのが葬儀での参列者の数ではないでしょうか。今回Aさんの葬儀に参列し、Aさん</description><content:encoded><![CDATA[先般、我々業界の元リーダーAさんが75年の生涯を終えました。<br />今号はそんな書き出しでのスタートであります。<br /><br />当たり前のことではありますが、人間必ず死が訪れるものでありまして、亡くなった時にどれだけ周りから惜しまれたか、あるいは愛されていたかが分かるのが葬儀での参列者の数ではないでしょうか。<br /><br />今回Aさんの葬儀に参列し、Aさんの偉大さと人間としての果たす役割、あるいは指導者の条件と言えるものを学ぶことが出来ました。<br /><br />生前Aさんは大変バイタリティーあふれる方でありました。常にわれわれ業界を一人で引っ張っておられまして、私などからすると、同じ人間としてこうも違うのかと羨ましく感じておりました。<br /><br />Ａさんがまだお元気でいらした頃、私にこんなことをおっしゃっていたのを思い出しました。<br /><br />「いいかい、野村君、リーダーはなぁ、ことの価値判断をするときはなぁ『善』か『悪』だよ。何が正しいかそのことの答えを用意すれば、どんなことを言っても怖くはないよ。」<br /><br />時として『得』か『損』という価値判断が横行する時代でありますが、Aさんの場合、一貫して判断基準は『善』か『悪』でありました。<br /><br />「野村君、『得』や『損』は一時の利だよ。」<br /><br />経営上の判断に迷ったときには、常にこの言葉を思い出して、自分を戒めております。<br />それは、Aさんが75年にわたる経験で培った人生の答えであったような気がします。<br /><br />その言葉の意味することは、容易に理解できるかもしれませんが、日々の経営の中で実践して行くのは、想像以上にしんどいものです。そんな時、Aさんは人に対して相手を思いやる愛情の注ぎ方も一流でありました。<br /><br />自分に対する厳しさと他人に対する優しさ、その両輪があって終生一貫して『善』の世界を貫き通すことが出来、多くの人々から賛同を得、葬儀への参列者の数につながっていったのではないかと思っております。<br /><br />Aさんが残した教訓は、我々経営者ばかりでなく、人間社会にとって普遍の価値基準であり、私にとっても大きな座右の銘をいただいた思いであります。<br /><br />心からご冥福をお祈りいたします。]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2010-08-31T11:10:52+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=12"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=12</link><title>猛暑日に思う(2010.8)</title><description>「暑いですね。」「この暑さいつまで続くのかしらね。」連日連夜の天気予報も、晴れマークがびっしりでありまして、これを見ているだけで頭がくらくらしてきそうな今日この頃であります。我が家は那須高原に近いので自然の扇風機(風)でしばらく過ごしておりましたが、今ではクーラー無しでの生活が考えられなくなりました。さてここ</description><content:encoded><![CDATA[「暑いですね。」<br />「この暑さいつまで続くのかしらね。」<br /><br />連日連夜の天気予報も、晴れマークがびっしりでありまして、これを見ているだけで頭がくらくらしてきそうな今日この頃であります。<br />我が家は那須高原に近いので自然の扇風機(風)でしばらく過ごしておりましたが、今ではクーラー無しでの生活が考えられなくなりました。<br /><br />さてここで問題です。「家庭のクーラーが一般家庭に普及したのは、いつごろだったのでしょうか？」<br />皆さんの家庭はいつ頃ご購入されましたでしょうか。<br />確か、我が家もここ20年ぐらい前のことであると記憶しております。<br /><br />それではここで、クーラーの無かった時代の小生の夏休みの一日にタイムスリップしてみましょう。<br /><br />まず何と言っても一日の朝はラジオ体操からスタートであります。そして宿題もせず近くの川に友達と水遊びに直行です。おなかがすくと、近くの畑のトマトやきゅうりを失敬して食べたものです。<br /><br />疲れて帰ってくると畳の上で大の字になって昼寝タイムであります。　更に夜にはお墓で度胸試しに興じる等、胸わくわくとした思い出がいっぱいでした。<br />そして最後に、蚊帳を吊った寝床でぐっすり休んで一日が終わりです。<br /><br />いかがお感じになられましたでしょうか。<br />つい最近までどこの家にもあった、日本の原風景ではないでしょうか。<br /><br />クーラーも今では無くてはならない必需品でありますが、「暑い。」｢暑い。」と言ってばかりいても暑さは変わりません。時には暑さを逆手にとって一工夫してみてはいかがでしょうか。<br /><br />まずは早速蚊帳を買って家族皆でいっしょに入ってみましょう。<br />何か新しい発見があること請け合いです。<br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2010-08-02T08:51:31+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=11"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=11</link><title>ワールドカップサッカーと経営(2010.7)</title><description>サッカーW杯南アフリカ大会の模様が連日連夜テレビで放映され、私も御多分に漏れずテレビにくぎ付け状態で、日本勢の活躍に思わず大声で応援しておりました。我が家の長男が小・中とサッカーをしていたこともあり、深夜ばかりか早朝の観戦で少々寝不足気味でありましたが、世界の一流プレイヤー達の演技を見ていますと、ついつい時間の過ぎるのも忘</description><content:encoded><![CDATA[サッカーW杯南アフリカ大会の模様が連日連夜テレビで放映され、私も御多分に漏れずテレビにくぎ付け状態で、日本勢の活躍に思わず大声で応援しておりました。<br /><br />我が家の長男が小・中とサッカーをしていたこともあり、深夜ばかりか早朝の観戦で少々寝不足気味でありましたが、世界の一流プレイヤー達の演技を見ていますと、ついつい時間の過ぎるのも忘れてしまっておりました。<br /><br />そんな中でも、私などは長年の社長業の癖が抜けず、ふと気が付いてみるとサッカーの試合を見る視線が、ビジネスモードに変化してしまっていることがしばしばでありました。<br />その具体例の一端をご紹介しますと、まずは岡田監督の監督業としての采配の振り方に注目であります。<br /><br />「寄せ集めの集団からどのようにチームとしての戦力をアップしたのだろうか？」<br />「それぞれの選手に対して具体的にどのような教育をしたのだろうか？」<br />等々疑問は尽きません。<br /><br />我々が日々会社を経営して行く上で、人・物・金・そして情報の４つの経営資源が大事だと言われておりますが、ここでは人に焦点を絞って、私なりに岡田監督の強みを分析してみました。<br /><br />１.選手起用を過去の実績にこだわらず今の実力で評価したこと。<br />２.選手の自主性を尊重したこと。<br />３.自分の信念を曲げなかったこと。<br /><br />以上３点が私なりの勝因の分析であります。皆さんはいかがでしょうか。<br /><br />そしてこれを会社経営の視点でビジネス風にアレンジしてみました。<br /><br />１.社員の話をよく聞くこと。<br />２.信頼して任せること。<br />３.会社の経営理念をいつも頭に置き行動すること。<br /><br />いかがでしょうか。今回は少々硬い内容で終わってしまいましたが、要はスポーツも経営も人がすることですので、全力を出し切ることが大切ではないでしょうか。<br />とにかく硬いことは抜きにして岡田ジャパン万歳！感動をありがとう！<br /><br />ニッポン　　　チャチャチャ♪<br />ニッポン　　　チャチャチャ♪<br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2010-07-02T09:06:02+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=10"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=10</link><title>続 継続は力なり  (2010.6)                                  </title><description>小生・・・・「大変お待たせいたしました。」読者・・・・「何事ですか？」小生・・・・「諸般の事情によりしばし休止させて頂いておりました「社長のコラム」を、（『皆様の熱きご要望が多く寄せられ・・・。』と申し上げたいところでありますが）数少ない私のファンのご要望により、この度復活することと致しました。」読者・・・・「あらあ</description><content:encoded><![CDATA[小生・・・・「大変お待たせいたしました。」<br />読者・・・・「何事ですか？」<br />小生・・・・「諸般の事情によりしばし休止させて頂いておりました「社長のコラム」を、（『皆様の熱きご要望が多く寄せられ・・・。』と申し上げたいところでありますが）数少ない私のファンのご要望により、この度復活することと致しました。」<br />読者・・・・「あらあら、また楽しみだわ。」（と聞こえてきそうです・・・。）<br /><br />そんな訳で、前回同様月一回のペースでアップさせていただくことになりましたので、引き続きご愛読よろしくお願いいたします。今回は「継続は力なり」続編です。<br /><br />私の長男(高一　3人兄弟末っ子）が晴れて志望校に入学し2カ月が過ぎました。中学生の頃から走るのが好きで、高校に入ったら是非陸上部に入部したいと決めておりました。念願かなって毎日遅くまで練習に明け暮れ、帰って夕食を取ると正に「ばたんきゅう」状態でありまして「勉強は大丈夫？」と女房も心配顔であります。<br /><br />私も同世代の頃を振り返りますと、まさしく同じでありまして、「ばたんきゅう」状態でありました。しかし世の中不思議なもので、私も創業以来30年間社長業を務めさせていただいております。手前味噌ではありますが、それは常にお客様目線に立って満足度を高める努力を継続してきたことが功を奏して、30年の歴史を重ねることができたのではないでしょうか。常に温かい目で弊社を見守って来て下さったお客様に感謝であります。そんなことで息子には「継続は力だよ」と言い聞かせつつ、私への戒めてとしております。<br /><br />またまた今夜も自宅で聞こえてきそうな会話です。<br /><br />女房・・・・「そんなところで寝ちゃだめよ。」<br />息子・・・・「わかった、わかった。」（完全に夢心地の状態であります。）<br />小生・・・・「こりゃだめだ・・・。」<br /><br />社長のコラム復活です。<br />これからも｢継続は力｣でがんばります。<br /><br /><br />株式会社療食サービス<br />代表取締役 野村　武夫]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2010-06-14T10:48:12+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=9"><link>http://www.ryousyoku.com/sblog/index.php?e=9</link><title>変革(2009.8)</title><description>100年に一度といわれている大不況の中、「チェンジ」、「ことを変える」などと言う言葉が毎日のようにテレビ番組や新聞紙上を賑わしております。われわれの日常の中でも、今まで通りの生活を続けていくことは楽でありますが、いざ何か大きく環境が変わった場合生活のリズムを取り戻すために大変なエネルギーを必要とするものです。企業においても同じことで</description><content:encoded><![CDATA[100年に一度といわれている大不況の中、「チェンジ」、「ことを変える」などと言う言葉が毎日のようにテレビ番組や新聞紙上を賑わしております。われわれの日常の中でも、今まで通りの生活を続けていくことは楽でありますが、いざ何か大きく環境が変わった場合生活のリズムを取り戻すために大変なエネルギーを必要とするものです。企業においても同じことでありまして、常に変革していかなければお客様の満足度を高めることはできないことを常々実感しております。<br /><br />最近、お客様から「安くて、使い勝手が良く、そしてこんな付加価値のある商品はないですか。」と言うご意見を耳にすることが多くなりました。以前でありましたら付加価値さえ高ければ価格の面はちょっと後回しということが多かった感がありましたが、今は一番先に来る質問であります。それだけ現場を預かる栄養士様方にとって食材費を抑えることが大きな悩みであることを再認識するところであります。<br /><br />その実態を理解し要望に答える為には、より一層社内の活性化を図り、まさしく「チェンジ」変革を心がけ、お客様のご要望に謙虚に耳を傾け実行することが必要だと思っております。私自身トップセールスマンとして皆様の職場にお邪魔し、忌憚のないご意見を頂戴できる様行脚したいと思っております。<br /><br />どうかその節はびしびしとご意見賜りますようよろしくお願い申し上げます。<br />]]></content:encoded><dc:subject>コラム</dc:subject><dc:date>2009-08-01T07:30:35+09:00</dc:date><dc:creator>野村武夫</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>野村武夫</dc:rights></item></rdf:RDF>