久しぶりの社員旅行(2012.2)
昨年の秋10年ぶりに社員旅行を復活させました。今号はそんな書き出しでのスタートであります。
皆様の職場では毎年の恒例行事としての社員旅行がありますでしょうか。実は、弊社におきましても
10年前までは、毎年近隣県を中心に全員で出かけ、社内の大きなイベントとして思いっ切り楽しんで来た時期もありました。
しかしながら、10年前を境にぴたりと止めてしまいました。この訳は私にありまして、どちらかと言いますとビジネス中心の経営スタイルにシフトしてしまったことが大きな原因であります。今更ながら、社員に詫びなくてはいけないところであります。
今回再び「やろう」と決意させたもう一つの理由は、3.11大震災で観光地が大きな被害を受けたことであります。特に弊社本社のある栃木県は県北を主に有名な温泉地がたくさんあるのですが、福島第一原発事故の風評被害で観光客に来ていただけません。
そこで、「地元の自分たちが少しでも観光地にお金を落とすことで、一日も早い復興が出来るのであれば。」との思いで社員に話をしましたところ、ほぼ全員が快く参加を申し出てくれ、10年ぶりの1泊2日の旅行に相成った訳であります。
行ってみて、ほんの僅かですが、社会の一員としての目的を果たすことが出来たのではないかと思っております。そんな自己満足に浸っておりましたら、総務部長から
「社長お酒代大分かかりましたね。」
と耳の痛い話が入ってきました。
ここだけの話ですが、弊社の社員旅行には、宿泊費よりお酒代の方がかかってしまうという悪しき伝統があります。その分、和気あいあいと申しましょうか底なしと言いましょうか、とにかく最低1話は武勇伝が誕生する曰く付きの宴会旅行なのであります。
「まぁ良いや、これもまた明日への活力剤だ。」
と半分あきらめムードの心境でありますが、どちらにしても、皆が元気で楽しく行って来られたことに大満足しているところであります。
ということで、今回も社員旅行を企画される方の為に「社員旅行3つの心得」を列記させていただきました。参考にしていただき、皆様方の社員旅行が未来永劫に続きますことを心より祈っております。
1.日本特有の会社文化を継承する
2.団体行動で社員の団結力を養う
3.仕事を忘れて思いっ切り楽しむ
さて今年はどこに行けるか楽しみです!
皆様の職場では毎年の恒例行事としての社員旅行がありますでしょうか。実は、弊社におきましても
10年前までは、毎年近隣県を中心に全員で出かけ、社内の大きなイベントとして思いっ切り楽しんで来た時期もありました。
しかしながら、10年前を境にぴたりと止めてしまいました。この訳は私にありまして、どちらかと言いますとビジネス中心の経営スタイルにシフトしてしまったことが大きな原因であります。今更ながら、社員に詫びなくてはいけないところであります。
今回再び「やろう」と決意させたもう一つの理由は、3.11大震災で観光地が大きな被害を受けたことであります。特に弊社本社のある栃木県は県北を主に有名な温泉地がたくさんあるのですが、福島第一原発事故の風評被害で観光客に来ていただけません。
そこで、「地元の自分たちが少しでも観光地にお金を落とすことで、一日も早い復興が出来るのであれば。」との思いで社員に話をしましたところ、ほぼ全員が快く参加を申し出てくれ、10年ぶりの1泊2日の旅行に相成った訳であります。
行ってみて、ほんの僅かですが、社会の一員としての目的を果たすことが出来たのではないかと思っております。そんな自己満足に浸っておりましたら、総務部長から
「社長お酒代大分かかりましたね。」
と耳の痛い話が入ってきました。
ここだけの話ですが、弊社の社員旅行には、宿泊費よりお酒代の方がかかってしまうという悪しき伝統があります。その分、和気あいあいと申しましょうか底なしと言いましょうか、とにかく最低1話は武勇伝が誕生する曰く付きの宴会旅行なのであります。
「まぁ良いや、これもまた明日への活力剤だ。」
と半分あきらめムードの心境でありますが、どちらにしても、皆が元気で楽しく行って来られたことに大満足しているところであります。
ということで、今回も社員旅行を企画される方の為に「社員旅行3つの心得」を列記させていただきました。参考にしていただき、皆様方の社員旅行が未来永劫に続きますことを心より祈っております。
1.日本特有の会社文化を継承する
2.団体行動で社員の団結力を養う
3.仕事を忘れて思いっ切り楽しむ
さて今年はどこに行けるか楽しみです!
2012,01,31
|| コラム |
12:38 PM |
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